2018年某月某日。(たぶん)ラノベ界初と思われるクラウドファンディングイベントが始まろうとしていた。
これは、須崎正太郎にやってきた作品書籍化の打診から、クラウドファンディングの実施までの出来事を作家視点からつづった物語である。